サラヴィオ化粧品の『研究室便り』 毛髪研究最先端の現場から発毛メカニズムの最新情報をお届け

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研究成果一覧
  • 温泉藻類RG92に新たな効果発見!「塩素ダメージ」に関する研究

    NEW!! 温泉藻類RG92に新たな効果発見!「塩素ダメージ」に関する研究

    温泉藻類RG92に新たな効果発見!「塩素ダメージ」に関する研究

    これまで確認されていた温泉藻類RG92の抗炎症作用、糖化・酸化・紫外線ダメージの軽減に加え、新たに塩素ダメージからも細胞を守ることがわかりました。日常のさまざまなシーンで活用することにより、肌の健康維持や、肌トラブルの予防・軽減などにお役立ていただきたいです。


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  • ノーベル賞受賞の「オートファジー」温泉酵素発酵コラーゲンも関連!

    ノーベル賞受賞の「オートファジー」温泉酵素発酵コラーゲンも関連!

    ノーベル賞受賞の「オートファジー」温泉酵素発酵コラーゲンも関連!

    温泉酵母の酵素分解で抽出するコラーゲンエキスには、オートファジーを活性する働きがあることがわかっています。加齢によるオートファジー低下を抑制し活性させることで、シミの改善や美白等のアンチエイジング効果が期待できます。


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  • ヘアサイクル全てを支えるM−1

    ヘアサイクル全体を支える驚くべきM−1の効果を発見!

    ヘアサイクル全体を支えるM−1の効果!

    毛髪の成長や退行といったヘアサイクル(毛周期)に関わる6万個にも及ぶ遺伝子を分析し、M−1による変動を調査しました。 その結果、M−1は毛髪成長の鍵となる遺伝子の他、抜け毛を抑制する遺伝子等にも働きかけていることがわかり、広範囲に渡る驚くべき働きを発見しました。


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  • サラヴィオ美容液の効果 皮膚再生力が24%向上

    サラヴィオ美容液の効果 皮膚再生力が24%向上

    サラヴィオ美容液の効果 皮膚再生力が24%向上

    密集した細胞に傷をつけて、サラヴィオ美容液による傷の修復過程(皮膚の再生能力)を 顕微鏡下で動画撮影しました。傷の部分(空洞)に細胞が移動している様子が分かると思います。 これが、皮膚の修復(再生)を模擬しています。


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  • サラヴィオ美容液の細胞活性パワーの証明

    サラヴィオ美容液の細胞活性パワーの証明

    サラヴィオ美容液 細胞活性140%UP

    皮膚細胞にサラヴィオ美容液を添加後、細胞の増殖率をみるMTTアッセイ法において、細胞増殖が140%増加していることがわかりました。細胞を生産するエネルギーはなんと180%も向上し、サラヴィオ美容液の底力が、技術力の進歩と共に遂に明らかになりました。


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  • M-1の底力続々発見!ケラチノサイト増殖因子(FGF-10)を増加させる!

    M-1の底力続々発見!ケラチノサイト増殖因子(FGF-10)を増加させる!

    発毛促進因子FGF-10を増加!

    今までに様々な成分によって発毛促進因子の増加が認められていますが、今回の研究はM-1という商品で行った結果であり、成分のみで行った結果ではありません。ノンアルコール・無添加・防腐剤フリーのM-1の底力が続々と発見されています!


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  • M-1がミトコンドリアに及ぼす3つの効果

    M-1がミトコンドリアに及ぼす3つの効果

    M-1の効果新発見

    毛乳頭細胞内のミトコンドリアがM-1を添加することによってどのように変化するのかを突き詰めています。新しい3つの新発見では、M-1が発毛を、より活性化させる事が実証されています。


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  • 円形脱毛症、頭皮湿疹の最先端研究

    円形脱毛症、頭皮湿疹の最先端研究

    新発見 RG92が炎症因子のサイトカインを抑制

    特許微生物から抽出したRG92が円形脱毛症の原因とされる炎症性サイトカイン(IL-1β、IL-6)を減少することを突き止めました。サイトカインを制御することで健全な頭皮の状態を再生します。


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  • 毛乳頭細胞の一次繊毛の「高次構造解析」

    ヒト頭髪毛乳頭細胞の繊毛(せんもう)の可視化をさらに詳しく。

    九州工業大学・情報工学部との共同研究により、その『繊毛(せんもう)の構造を更に追求し、解析に成功しました。電子顕微鏡(走査型、共焦点レーザー等)を使用し、以前よりも鮮明な表面構造の観察ができ、今後の更なる期待が見込めます。


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  • ミトコンドリアの輸送の瞬間の撮影に成功!

    毛乳頭細胞内でミトコンドリアがキネシンによって輸送されている瞬間の撮影に成功

    真核生物の細胞小器官ミトコンドリア。毛乳頭細胞内で、「キネシン」によってそのミトコンドリアを輸送する瞬間の撮影に成功した。このように各器官の可視化は難しく、大変貴重な画像となる。
    また、今後はこのような輸送メカニズムの動画の撮影にも挑戦していきます。


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  • 毛乳頭細胞「繊毛」の可視化

    世界最先端研究 ヒト頭髪毛乳頭細胞の繊毛(せんもう)の可視化に成功

    「発毛の司令塔」と言われ、ヘアケア研究界では常に中心的な存在となっているのが毛乳頭細胞です。この細胞が発毛命令をやり取りするのは、繊毛(せんもう)と呼ばれる微小器官であると考えられ、その解明が研究者たちの大きな課題でしたが、ついに、繊毛の実体を明らかにするに至りました。 単離培養した毛乳頭細胞から飛び出す繊毛の可視化に世界で初めて成功し、 可視化とともにわずか1.9+-1.0マイクロメートルという長さの定量化と、種々の制御因子を加えることで、繊毛の長さをコントロールすることにも成功した。


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  • 毛乳頭細胞の活性化

    HFDPCを使って新規薬効成分の効果・安全性試験、育毛・発毛に関する研究

    ヒトの頭髪毛乳頭細胞(Human Follicle Dermal Papilla Cells (以下HFDPCと略))は 毛の形成、成長に重要な働きを担っています。サラヴィオ中央研究所ではHFDPCを使って新規薬効成分の効果・安全性試験、育毛・発毛に関する研究を行なっています。


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  • ミネラルファンデを検証

    サラヴィオミネラルファンデーションの機能を検証

    サラヴィオミネラルファンデーションは、山と海の天然ミネラル(鉱物)から成っています。 山のミネラルとしては、マイカ、酸化チタン、酸化亜鉛、酸化鉄が配合されており、 このうち、酸化チタンや酸化亜鉛は、古くから紫外線(UV)ケアの効果を期待される成分(紫外線散乱剤)として用いられてきました。 一方、海のミネラルとしては、パール(真珠パウダー)が含まれています。 真珠パウダーの成分は炭酸カルシウムの結晶(あられ石)と有機質(主にタンパク質コンキオリン)であり、 これらが光を反射・散乱することで、自然な艶と透明感をあたえると考えられます。


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  • 皮膚細胞の細胞分裂

    皮膚細胞の細胞分裂を活性促進するサラヴィオ美容液:組織培養と位相差顕微鏡による観察

    当社では、商品の安全確認テストの一環としてカイワレの発芽実験を行っています。実験はいたって簡単なもので、コットンに化粧品やその原料を含ませて、その上でカイワレが発芽するかどうかを見るものです。


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  • DAPI染色・蛍光顕微鏡観察

    核を染めてスキンターンオーバーを見る技術

    DNAに特異的に結合する物質に、4',6-diamidino-2-phenylindole (以下、DAPIと略します)という蛍光物質があります。DAPIはDNA(2本鎖DNAのATリッチ領域)に結合するとその蛍光強度が約20倍増加します。これによって、細胞内の核の存在を確認することができるのです(核が青く光って見えます)。


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  • 乳酸菌の研究

    乳酸菌化粧品 研究・開発プロジェクト

    ロシアの科学者であるイリヤ・メチニコフ(1908年ノーベル生理学・医学賞受賞)は、長寿で有名だったブルガリア人のヨーグルト常食性が高いことから、ヨーグルトが長寿の秘訣ではないかと考えました。メチニコフが「ヨーグルト不老長寿説」を唱えてから現在まで、ヨーグルト人気は続いており、次々に新しいヨーグルト製品が開発されています。


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  • サラヴィオ美容液の評価

    サラヴィオ美容液を科学的、医学的に評価!〜 ベストの水分バランスで美肌を再生 〜

    2人の被験者にサラヴィオ美容液を右頬のみに使用してもらい、検証しました。両者とも、左頬はカサカサとして荒れぎみなのに対して、サラヴィオを使用した右の頬はツルツルしている。Kさんの右頬は水分量が40%もアップしており、保湿力が向上していることが判明。 逆に、むくみ肌のMさんは、サラヴィオ使用により水分量が正常になっている。


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