M-1の効果に重大発見! ヘアサイクルを根底から支える驚愕の新事実!

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M-1によって変動する毛乳頭細胞
全遺伝子解析に成功!
毛髪の成長や退行といったヘアサイクル(毛周期)に関わる6万個にも及ぶ遺伝子を解析し、M-1によってどのような変動があるかを調査しました。 その結果、M-1は毛髪成長の鍵となる遺伝子や、抜け毛を抑制する遺伝子にも働きかけることがわかりました。
ヘアサイクル(毛周期)とM1の作用機構
M-1開発チームが6万個にも及ぶ遺伝子を解析
ヘアサイクルの「成長期」「退行期」「休止期」全てに作用!
毛乳頭細胞の全遺伝子の解析

ヒトの遺伝子(約22000個)および選択的スプライシング(1つの遺伝子から複数の異なるタンパク質がつくられる現象)により生じる遺伝子に加え、機能性RNA (タンパク質へ翻訳されずに機能するRNA)も含めて網羅的に解析しました。


(遺伝子データ総数 58,717を分析)

発毛に関する重要な遺伝子が増加!
増加した遺伝子
FGF-10
・毛母細胞に働き、毛髪成長を促進
・頭皮の線維芽細胞の細胞増殖を促進
PDGF
・線維芽細胞、毛乳頭細胞の増殖に関与
IGF-1
・毛髪サイクルの成長期延長、退行期及び休止期の短縮

※対照サンプルでの遺伝子発現量を100%としています。
※FGF-10は、リアルタイムPCR法による定量的解析においても、発現上昇が(300%)認められています。
ヘアサイクルの乱れは抜け毛、薄毛の原因

ハリ・コシ・ボリュームを促進させる14個の遺伝子が増加
頭皮の線維芽細胞を活性化=頭皮環境を改善

抜毛薄毛の原因となる遺伝子の抑制効果
減少した遺伝子
TGF-β

・退行期誘導因子
・抑制することで男性型脱毛症(AGA)の発症を抑制

細胞死の誘導、退行期への早期誘導をもたらす遺伝子も抑制

脱毛の原因になる TGF-βを抑制
男性型脱毛症(AGA)の予防
抜け毛の予防


M-1はヘアサイクル(毛周期)全体を改善する事で、さまざまな効果を発揮する事が証明されました。

・成長期への働きによって毛髪のハリ・コシ・ボリューム

・退行期への早期移行を抑制することによって抜け毛予防AGAの抑制や予防

・休止期から成長期へのスムーズな移行を促し発毛促進

・線維芽細胞増殖因子(FGF-10)が3倍に増えることによって頭皮環境改善

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