ジェルにローションも!エレクトロポレーション導入剤

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電気パルスの力を利用して、有効成分を肌の深層部まで導入することができるエレクトロポレーション。

医療分野をはじめ、美容、スポーツ、福祉など様々なプロの現場でも活用されています。

エレクトロポレーションには、有効成分を配合した導入剤が不可欠ですが、導入剤にも様々なものがあり、いったいどのようなものを選べばいいのか迷っていらっしゃる方も多いはず。

また、導入剤は一般的に水のようにサラッとした液体のローションタイプとゼリー状で粘り気のあるジェルタイプに分けられますが、それぞれのメリットデメリットはあるのでしょうか?

そこで今回は、エレクトロポレーションの導入剤の詳細にスポットを当ててお話してみたいと思います。

エレクトロポレーションの導入剤の役割とは?

電気パルスの力で細胞と細胞の間に一時的に小さな隙間を作り有効成分をお肌の深層部まで届けることができるエレクトロポレーション。

導入剤には、有効成分がたっぷりと含まれており、エレクトロポレーションで導入することで浸透を高め、美容効果や健康効果を促すという役割があります。

導入剤を使用せずにエレクトロポレーションを行うことは、期待される効果が得られないばかりか、お肌を傷つける可能性もあるので注意が必要です。

また、エレクトロポレーションは、導入剤に含まれるすべての成分を肌内部に浸透させるという特性があります。

それゆえ、使用する導入剤の美容成分の純度が低かったり、防腐剤や合成香料、合成着色料といった添加物が多かったりすると、人によっては肌トラブルを起こす可能性も。

ですから導入剤を選ぶ際には、その品質についてよく調べてから使用したいものです。

ローションタイプとジェルタイプの違いとは?

エレクトロポレーションの導入剤には、水の様なサラッとした液体のローションタイプのものとゼリー状で粘着性のある液体であるジェルタイプのものがありますが、なにか違いはあるのでしょうか?

同じ成分が含まれた導入剤であれば、ローションタイプでもジェルタイプでも効果に違いはないようですが、エレクトロポレーションを行う部位で使い分けるのがおすすめです。

たとえば、ローションタイプの導入剤は、スプレー式の容器に入っていることが多いのですが、これは、頭皮など直接導入剤を塗りづらい箇所にスプレーで散布するのに便利です。

一方のジェルタイプは、ポンプ式の容器が主流。
粘着性があるジェルタイプは、液だれしにくく、フェイシャルをはじめ全身に使うことができます。

用途に合わせて選べるRGエレクトロポレーションの導入剤

弊社が開発したRGエレクトロポレーションには、専用の導入剤を取り揃えています。

RG92スカルプローションは、ローションタイプの頭皮用導入剤。
スカルププローブを使い導入することで、頭皮の潤いや柔らかさにアプローチします。

もうひとつの導入剤であるRG92トリートメントジェルは、ジェルタイプの導入剤。
フェイス用、ポイントプローブで導入することで、お肌の潤いやハリに素早くアプローチします。

液だれしにくいジェルタイプのRG92トリートメントジェルは、お顔のたるみや浮腫み、目の周りの小じわやほうれい線などのフェイシャルのお悩みのほか、痩身エステなど全身のケアにお使い頂くことができます。

また、RG92スカルプローションとRG92トリートメントジェルは、「温泉藻類RG92」をはじめ、「加水分解酵母エキス」、「加水分解コラーゲン」といった温泉由来の天然成分が高濃度で配合され、防腐剤や合成化学物質といった肌トラブルの原因となる成分が一切含まれておりません。

安全性が高く高品質なRGエレクトロポレーションの導入剤は、RGエレクトロポレーションの高周波やEMS、ブルーLED機能などを併せて使うことで様々なお悩みにお役立ていただけるのではないでしょうか。