2011年   古代から「美肌の湯」とされてきた別府「明礬(みょうばん)温泉」の温泉泥の研究をスタート。
泥成分でスキンケア用のファンゴ等を開発

温泉微生物研究所を設立し、調査研究をスタート。

別府の温泉に生息する極限環境微生物にスポットをあてた研究を開始。
あらゆる源泉を調査し、200種類以上の微生物を採取、解析を開始。
2012年新藻類RG92を発見。
皮膚や体内の炎症を抑える効果を生み出す新種であることが判明。
「92番目に発見した再生への道」の意である「リジェネレーション・ゲートウェイ92」(RG92)と命名。
2013年日本薬学会133年会で「別府で発見した藻類の高い抗炎症効果」を講演。
2015年RG92の特許を取得。  →詳しくはこちら

ジャパン・ベンチャー・アワード「地方創生特別賞」受賞。

経産省による「戦略的基盤技術高度化支援事業」に採択される。
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2016年 中小企業基盤整備機構より「海外ビジネス戦略推進支援事業」として採択   →詳しくはこちら

エコサート原料に登録。
国際有機認定機関による世界基準のナチュラル原料として認定される。   →詳しくはこちら
2018年 コマ撮り連続画像作成システムの特許を取得。  →詳しくはこちら
2020年「SARABiO温泉微生物研究所」に社名変更。
2021年RG92に新型コロナウイルス感染リスク53%低減の可能性を発見 →詳しくはこちら
緑藻類抽出液(RG92)飼料登録
2022年国立長寿医療研究センター 炎症・免疫機構研究部との共同研究を開始 →詳しくはこちら