日本製の複合美顔器のメリットとは?

1台に超音波、イオン導入、LED、エレクトロポレーションなどの機能を兼ね備えた複合美顔器。

多機能を兼ね備えた複合美顔器は、個人サロンでも様々なエステメニューをお客様に提供することができるうえ、場所を取らないのでサロンワークを快適にしてくれるというメリットもあります。

複合美顔器は、国内外の有名メーカーをはじめ、新規参入のメーカーなど様々な企業が開発や販売を手掛けています。

そこで今回は、複合美顔器の概要と日本製や海外製で違いがあるのかなどをまとめてみました。

複合美顔器の主な機能とは?

複合美顔器の導入を考えたときにまず気になるのは、その美顔器にどんな機能が搭載されているかということではないでしょうか?

まずは、エステサロンで使用される業務用の複合美顔器に搭載されている主な機能からご紹介していきます。

イオン導入

イオン導入は、お肌に微弱な電流を流し、美容成分をお肌の奥まで浸透させる施術。

そのままではお肌に浸透しにくいビタミンC誘導体やプラセンタなどの美容成分をお肌の奥へと浸透させることができます。

エレクトロポレーション

イオン導入と同じく美容成分をお肌の奥まで浸透させることができるエレクトロポレーション。

イオン導入と違い電気パルスを利用してお肌の間に一時的に隙間を作るため、イオン導入では導入できなかったイオン化できない成分や高分子成分までもお肌の奥まで浸透させることができます。

最近の複合美顔器は、導入機能としてイオン導入ではなく、エレクトロポレーション機能が搭載されたものが多くなっています。

EMS

EMSは、筋肉に電気的な刺激を与えて筋肉を収縮させ、肌の引き締めやリフトアップを促す機能です。

高周波

高周波により肌内部に振動を与え、新陳代謝や血行・リンパの流れを促進する高周波。

アンチエイジング効果が期待できる機能です。

クライオ

肌を冷却することで、毛穴を引き締めてくれます。

一旦冷やすことにより血流が増大し皮膚の代謝がよくなる効果も。

ブルーLED

鎮静効果やアクネ菌除去の効果があるブルーLED。

ニキビケアはもちろん、血行促進・新陳代謝アップ、美容液の浸透を強めるといった効果も期待できます。

日本製と海外製でなにか違いはある?

複合美顔器は国内外の様々なメーカーが開発・販売を行っていますが、日本製と海外製ではなにか違いがあるのでしょうか?

まず、搭載されている機能ですが、日本製と海外製では大きな違いはなく、どのメーカーのものを選んでもサロンでお役立て頂けるのではないでしょうか?

さらに日本製のものに比べ、海外製は安価な複合美容機器もあり、導入コスト削減のために海外製を検討しているオーナー様もいらっしゃることと思われます。

しかしながら、海外製の複合美顔器の場合、海外の企業が開発したものを日本の代理店が販売するということが多いため、取り扱い説明書がすべて英語だったり、代理店の営業が製品の知識に乏しく満足なサポートやメンテナンスを受けられなかったりといったケースもあります。

また、日本製を謳った複合美顔器のなかには、安い外国産パーツを使用しているものもあり、導入の際には十分に下調べをしたうえで購入することが大切です。

開発から販売まで日本のRGエレクトロポレーション

RGエレクトロポレーションは、開発から販売まですべて、サラヴィオ化粧品が行っています。

製品の製造工場ももちろん日本にあり、内部に組み込まれたチップはもちろん、電気制御回路及び機器本体のすべてが日本製です。

さらに導入に使われる導入剤も日本製であることはもちろん、温泉から生まれた温泉藻「RG92」や「温泉酵母」などの天然成分を使用しており、様々なプロフェッショナルの現場でお役立ていただくことができます。