サラヴィオ児童作文コンクール表彰式典 〜別府ビーコンプラザ〜

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サラヴィオ児童作文コンクール表彰式典 〜別府ビーコンプラザ〜

2012年3月4日(日)
2011年暮れより、大分県、大分県教育委員会およびFM大分様の協賛のもと、大分県の小学生を対象に「サラヴィオ児童作文コンクール」を進めてまいりました。
応募数は三百作品にも及び、小学生とは思えないすばらしい作品にスタッフ、審査委員も驚きました。



会場: 別府国際コンベンションセンター(ビーコンプラザ)
B-Con Plaza(ビーコンプラザ)は、大分県別府市にある複合施設です。
敷地内には「グローバルタワー」という展望塔があり、観光面で、日本で3番目に建設された高層タワーです。
地上100mの高さにある展望デッキからは、360度の大パノラマを満喫でき、天気が良ければ別府湾を挟んで四国まで望めます。
別府市市民ホール、大分県立別府コンベンションセンターなどからなり、コンサート利用や、
2007年12月には、第1回アジア太平洋水サミットの主会場として使用されました。

  
晴れ舞台に心ときめかせて
生憎の雨天でしたが、受賞者(児童)および、ご父兄様、学校教員の方々が足を運んでくださりました。
様々な、教育行事が行われますが、このような大きな会場での開催は稀であり、晴れ舞台の記念になったのではないでしょうか。

審査委員の紹介:
今回、当事業を行うにあたり、審査・考察の面でご協力いただきました方を紹介いたします。

・審査委員長 山岸治男(おおいた子ども・子育て応援県民会議会長、大分大学福祉科学部教授)
・審査員主査 豊浦章治(別府市立境川小学校校長)
・審査員副査  米田靖子(別府市立大平山小学校教諭
・審査員  松永 忠(光の園子ども家庭支援センター所長)
・審査員 一万田尚子(別府親と子の劇場代表)




主催:サラヴィオ化粧品代表取締役社長挨拶
この作文コンクールで募集した作文のテーマは、「私の家族」でした。
あの東日本大震災から一年になろうとしておりますが、私たちは、今までにないこの大きな災害をきっかけに、多くの人々が人と人とのつながり、特に「家族のきずな」を強く心に感じたのではないかと思います。
現在、私たちを取り巻く社会の動きには大変目まぐるしいものがありますが、皆さんにちょっと心を静めていただき、自分のいちばん身近にいる「家族」のことを思って、作文に書いていただくことにしたものであります。
応募していただいた作品は、どれも素晴らしく、読む人の心を打つものが多くありました。
自分の家族のことを考える良い機会になったのではないかと思います。

表彰式典
「最優秀賞」「優秀賞」「優良賞」(各、低学年の部、高学年の部)および、今回後援いただいた、FMおおいた監査役、亀島氏より「FMおおいた賞」の授与式です。




志茂田景樹氏 絵本読み聞かせ講演会
表彰式後、特別ゲストとして、直木賞作家「志茂田景樹氏」の絵本読み聞かせ講演会をしていただきました。
より身近にということで、椅子を取り除き、ステージ直前まで寄っていただきます。



最後に
このように盛大な表彰式を取り行うことができましたことに、厚く御礼申し上げます。
また、志茂田景樹先生の「絵本の読み聞かせ・講演会」では、皆さんが先生の前に寄りそって座り、
先生の朗読に魅せられるように、熱心に聞き入っている様子に大変感動しました。
先生の朗読には、ついつい大人たちも惹きつけられるほどに素晴らしいものがあります。
志茂田先生、誠にありがとうございました。
この作文コンクールを機会に、自分の家族を大切にする気持ちを、今一度、思い直してみてはいかがでしょうか。
どの作品も皆さんの真心がぎっしり詰まっており、一つ一つが輝いているように感じられました。
家庭や学校で楽しいことばかりではなく、とても辛いことも経験するでしょう。
そのようなときにこそ、家族の誰かや学校の先生や友達が皆さんの良い理解者になってくれることでしょう。
皆さんは、いずれは大人になり、これからの日本を支えて行く大きな力になっていただかなければなりません。
どうか、勇気と自信を持って勉学やスポーツにはげみ、社会の役に立つことのできる人間に成長されることを期待しております。



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