副作用が少ないRGエレクトロポレーションの利用法

効果が高く痛みなどといった肌へのダメージが少ないと人気が高いエレクトロポレーション。しかしほかの美容法などと同じで副作用が全くないというわけではありません。

今回はそんなエレクトロポレーションで起こりうる副作用と、副作用の心配が少ないRGエレクトロポレーションの特徴、そしてRGエレクトロポレーションの活用方法をご紹介します。

一般的なエレクトロポレーションによる副作用とは

最初にエレクトロポレーションとは何かからお話していきましょう。一般的には美容成分を肌の内部に浸透させる美容法として知られているエレクトロポレーション。この技術は電気穿孔法とも呼ばれる方法で、特有の電気パルスを肌に通すことによって、細胞と細胞の間のすきまを広げて、美容成分などを肌の中に浸透させるというもの。今までエステサロンなどで使用されていた超音波やイオン導入などの方法よりも、美容効果が高いと話題になっています。

またコラーゲンを肌の内部に届ける方法として、注射を使ったコラーゲン注入などの方法もありますが、針を使うことがないエレクトロポレーションは痛みが強いといった心配がありません。

しかし有能なエレクトロポレーションといえど、万能ではないのが現実。まれにではありますが、副作用が起こる場合もあります。懸念される副作用の中で多いものが、導入する成分を原因とした肌トラブルです。コラーゲンなどの美容成分を肌の中に浸透させるということは、美容液などに含まれる添加物なども肌の内部まで届けてしまうということ。敏感肌の方などはとくに使用する成分について、副作用の危険性がないか注意が必要となります。

RGエレクトロポレーションに副作用が少ない理由

当社で開発したRGエレクトロポレーション専用の導入剤は、整肌成分として別府温泉で発見された温泉藻の1つをRG92、保湿成分として加水分解酵母エキスと加水分解コラーゲンを使用しています。この中のRG92には老化の原因となる糖化ストレスや酸化ストレスの抑制のほか、紫外線ダメージの軽減や抗炎症や炎症によるかゆみや痛みの抑制などの効果が期待できます。

また防腐剤や界面活性剤といった肌の刺激になる合成化学物質を一切使用していないので、上記であげた副作用の心配が少ないのです。ほかにもRG92にはアレルギーやアトピー性皮膚炎に関連するIgEの産生を抑制するという働きも期待できます。

さまざまなシーンで活用できるRGエレクトロポレーション

ここまでの内容でわかっていただけるように、RGエレクトロポレーションは副作用の心配が少ないという特徴を持っています。そんなRGエレクトロポレーションを活用できるシチュエーションはさまざまです。

エステサロンでのRGエレクトロポレーション活用法

今まで美肌効果が高いと人気だったイオン導入。しかし分子が小さくイオン化ができる成分以外は浸透させることができませんでした。しかしRGエレクトロポレーションを使った施術では分子が大きな成分も浸透させられるので、これまで以上の美肌効果を期待できます。

歯科医院でのRGエレクトロポレーション活用法

注射を使ったコラーゲンなどの注入には資格が必要となりますが、RGエレクトロポレーションを使ったデンタルエステには資格が必要ないため、歯科助手や歯科衛生士にも使用していただけます。

整骨院などでのRGエレクトロポレーション活用法

エレクトロポレーションを用いた施術というと美容目的のものが多いのですが、RG92には抗炎症作用や炎症によって引き起こされる痛みの軽減といった効果も期待できます。そのため整骨院で行われるスポーツ治療や、スポーツのあとのアフターケアといった施術にもおすすめです。

今回ご紹介したような活用方法があるRGエレクトロポレーションをぜひさまざまなシチュエーションでお役立てください。