WBCで注目!スポーツ選手とスポーツトレーナーの関係

2018年7月、野球日本代表「侍ジャパン」の新監督にヤクルトや日ハムで活躍した稲葉篤紀氏が就任し、2020年の東京オリンピックや2021年に開催予定のWBCでの采配が期待されています。

監督をはじめ、代表選手の活躍に目が行きがちな「侍ジャパン」ですが、彼らを陰で支えているのが、スポーツトレーナー

今回は、野球選手を陰で支えるスポーツトレーナーについてまとめてみました。

スポーツトレーナーとは?

スポーツトレーナーとは、スポーツ選手が試合で最高のパフォーマンを発揮できるようにサポートをする縁の下の力持ち。

優秀なスポーツ選手の陰には、必ず優秀なスポーツトレーナーがいるといわれるほどプロスポーツの世界では重要視されている存在なのです。

2つ目の役割は、ケガや故障の予防ケアと応急処置

プロスポーツ選手が競技を続けていれば、ケガや故障はつきもの。
スポーツトレーナーは、練習や試合の後にマッサージやテーピングなどのアフターケアを施し、ケガや故障の予防をするのも仕事のひとつ。

また、万が一のケガの際も、応急処置を施したり、選手に代わって担当医師とコミュニケーションをとり、治療方針を選択したりといったケアを行います。

3つ目の役割は、選手のメンタル面のサポート

選手の状態をみて、休暇のスケジュールを考えたり、コーチングやカウンセリングといった心理学の手法を用い、選手の精神力を強化したりしていきます。

これらの仕事は、一人のスポーツトレーナーが単独で行うこともあれば、それぞれの役割に特化した複数のスポーツトレーナーが協力して行うこともあります。

WBCがスポーツトレーナーの知名度を上げた!

スポーツトレーナーの名が一般にも認知され始めたのは、2009年に日本が優勝した第二回WBCではないでしょうか?
松坂、岩隈、ダルビッシュなど、その当時の球界を代表する一流選手で構成されたWBC日本代表チーム。

彼らの活躍もさることながら、大会で最も印象的だったのが、WBC大会中、不調といわれていたイチロー選手の決勝戦9回裏でみせた逆転タイムリー。
WBC大会中のバッシングを吹き飛ばす伝説の一打を支えていたのは、ほかならないスポーツトレーナーの存在です。

当時のWBC日本代表のスポーツトレーナーを務めていたのは、森本義貴氏。
イチロー選手をオリックス時代から約13年間支え続けたそのサポート力は、テレビや雑誌など、メディアでも大きく取り上げられました。

プロスポーツ選手のケガや故障の予防にRGエレクトロポレーション

スポーツ選手の活躍を陰で支えるスポーツトレーナー。

その一番の使命は、選手のコンディションを選手以上に知り、選手を最高のコンディションで試合に送りだすこと。
十分な練習量とトレーニングメニューを与えることも必要ですが、なにより求められているのは、ケガや故障の予防。

どんなに練習を重ねてもケガや故障をしてしまっては、練習はおろか試合に出場することも叶いませんし、選手のモチベーションも低下してしまいます。

スポーツ選手のケガや故障の予防の一環としてお役立て頂きたいのが、弊社が開発したRGエレクトロポレーション

RGエレクトロポレーションは、温泉藻から抽出した天然成分であるRG92を配合した導入剤を使った導入機器。
RG92には、高い抗炎症作用があり、痛みや腫れなどを緩和する作用が確認されています。

また、天然成分であるRG92は、ドーピングの心配もなく副作用もないのが、プロスポーツ選手にもおすすめできるポイント。

練習や試合後のアフターケアの一環としてRGエレクトロポレーションを使えば、ケガや故障の予防や慢性疲労の予防につながるのではないでしょうか。

この記事を書いた人

RGエレクトロポレーション編集部
RGエレクトロポレーション編集部
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