2025年、挑戦は試験から実証へ
2026年、成果を受け取るのはあなたです
忘れもしない2022年8月、大分県のとある養鶏農家様が別府本社に訪ねてこられました。
”1.2万羽の採卵鶏の飼育において、飼料と光熱費の高騰により国からの補助金があっても無休無給の家族経営が何年も続いている。鶏舎は古いが設備投資もできそうにない。卵の卸価格10円(当時)に対して経費が16円かかっている―”
と赤裸々な現状をご共有いただきました。
その時のお話を胸に、いつか我々のRG92研究がお役に立てるかもしれないと小規模からの試験導入を重ねてきました。
そして2025年、ついに商業規模(4万羽)での試験にも成功!
来年はあなたの番です。大切に育てた分だけRG92が生産者を支えます!
2026年のスタートを応援するため、初期導入の方には1か月間の無償サポートをご用意しました。
詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
2025年の
お客様からの声をご紹介します。
今年は高水温の影響で歩留りは7割5分でした。去年から若干落ちましたが高水温時でも給餌率は良かったです。高水温でのRGの効果は、間違いないです。今年も無事出荷を迎えられました。
(大分県、ヒラメ)
夏場、一気に温度が上がりその温度変化に耐えられず落ちましたが、生き残っている魚はとても立派に肉厚に育ちました。痩せていると高値で販売ができないのですが今年はそれも1割未満でほとんどが出荷できました。
(愛媛県、ブリ、ハギ)
今年は高水温対策で6月からRG92投与しました。30℃を越す前まではへい死もなく好成績でした。さすがに30℃を超えてへい死が出始めましたが、病気も最小限に抑えられたので効果は実感しています。今後もよろしくお願いします。
(山口県、ヒラメ)
餌を食べなくなり体重が例年よりかなり落ち込み相談しました。RG92を使い始めてずっと観察してますが、餌の食いつきが日に日に違ってきました。投与から1か月後には間違いない!と思いました。増体も回復し、無事に10月末までに出荷を終えることができました。
(大分県、鮎)
今年は6月から真夏日が続き、餌食いや卵重に影響が出るだろうと心配してました。エキスの効果は体験済みで、自社配合の餌に混ぜる粉末を待っていました。RG92パウダーで夏場の卵重もしっかり乗り今夏を乗り切ることができました。
(佐賀県、養鶏)
仔牛の下痢対策で使っています。TVQのYoutubeを何度も見て勉強しています。実感もしていて手放せないです。
(福岡県、酪農牛)
契約農家さんの中でも環境設備に課題がある農家さんでRG92を使っています。どうしても個体の体力に頼らなければならないので、免疫をあげたいからです。継続投与していく中で少しずつ数値改善ができてきました。
(宮崎県、養鶏)
投薬が減りました。大腸菌症を発症しても広がらないうちに抑えられています。投薬する場合も長引くことはありません。薬の効きがよくなるのであればありがたいです。
(宮崎県、養鶏)
飲水からRG92を投与しました。もともと成績が悪い鶏舎でしたが、出荷体重、育成率、飼料要求率のいずれの数値も改善し、今期で一番の成績となりました。
(群馬県、養鶏)
夏の高温による動物へのストレスは、来年も大きな課題になるでしょう。
動物に寄り添う生産者だからこそ感じる日々の細やかな気づきをぜひ聞かせてください。
貴重な情報から、RG92とストレス度の関係性について明らかにして生産現場にお届けしたいと思っています。
【はじめての方へ】
お問い合わせ例
すぐに試験や導入を決めないといけませんか?
いいえ。まずはご相談だけでも大丈夫です!
現在の飼育状況やお悩みをお伺いしながら、「本当に合いそうか」「今のタイミングが良いか」を一緒に整理します。
まだ情報を集めている段階ですが、相談しても大丈夫でしょうか?
大丈夫です。まずは話を聞いてみたいという段階でのご相談が多いです。
「自分の現場に合うのか」
「どのくらいの規模で始めればいいのか」
小さな疑問からでも、お気軽にご相談ください!
情報を整理して相談したいのですが、電話以外の問い合わせは可能ですか?
はい。ご都合に合わせた方法でご相談いただけます。
- 電話番号:0977-75-8575(平日9:15~18:00)
- メール:rg92extract@sarabio.jp
- LINE:622bfjcb
どこまで話す必要がありますか?
お話しできる範囲で構いません。
分かる範囲のお話から、少しずつ整理していければ十分です。
まずはお気軽にお問い合わせください。お待ちしています!