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2019/7/17

APUから地元企業代表サポーターに指名

立命館アジア太平洋大学とサラヴィオ化粧品

『別府から世界へ』世界を相手に学生が活躍できるビジネスプロジェクトを別府より始動しました。

7月15日(日)立命館アジア太平洋大学(APU)にてDDIT研究センターのキックオフミーティングが開かれました。
出口学長を始め、APUの教授らが参加する中、会長の濱田が地元企業代表サポーターとして出口学長からご指名を受け参加しました。

これまでの大学は“学生に良い企業に就職してもらう事”を目標に支援・サポートをしてきましたが、刻一刻と変化する現代において、学生達のニーズも良い企業に就職することに留まらず、起業したい人、国際機関で働きたい人NPO活動をしたい人、母国の為に尽くしたい人、と多種多様化してまいりました。

そんな学生達のニーズの変化に対応する為、出口学長のもと創設されたAPU起業部、通商:出口塾をベースとし、デジタルを駆使し学生サポート体制をシステム化していくことになりました。

立命館アジア太平洋大学は九州・別府に位置しており、設立以来、大学、自治体、人々、地元企業が一丸となり、共に支え助け合いながら歩んで参りました。
そして私たちサラヴィオ化粧品も、その互助の一端を担っております。
今回の学生サポート体制のシステム化も、その性質上地元企業との協働が不可欠であり、DDIT研究センター設立にあたり地元企業代表サポーターとして弊社が選任されました。

サラヴィオは、別府の資源である温泉微生物の研究・商品開発を行う中で生じるビッグデータを蓄積するサーバーセンターを所有しており、このサーバーセンターを本研究に活用していきます。
さらに、日本一の温泉観光地でもある別府での新事業として「三温プラン」を打ち出します。
温泉の恵みを五感で体験する本ツアーは、「温美」「温食」「温健」その他に歴史や景観も楽しんでもらいながら別府を満喫してもらう体験型のツアーで、これまで見学要素の強い観光名所が先行する中、別府での新しいツアーの提案であります。

このツアーを、本APUの取り組みの一環として紐づけ、多くの留学生に母国からの観光客への通訳サポートをしてもらうことで、在学中のインターンシップとしての要素も含めて卒業後の夢・希望に繋げてもらう、
その為の企業サポートの体制を整えていくことがこのプロジェクトの第一弾目としてスタートします。

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