サラヴィオの無添加化粧品・活性美容液を体感ください。敏感肌の方にもおすすめ![無添加化粧品]

地域貢献事業

地域貢献事業 活動内容 vol.1

バックナンバー一覧はこちら

第2回 親子で楽しく学ぶ科学教室!「家族ふれあいサイエンス」
◆子供化学教室 「家族ふれあいサイエンス in O-Labo」のご紹介

平成22年8月21日に行われた「地域貢献宣言・第1弾、家族ふれあいサイエンス」が大好評につき、このたび、大分県商工労働部(大分県庁)からの依頼がありました。


「O-Laboとは?」

科学や技術に気軽にふれられる小さな体験スペースで、科学の本を無料で読む事の出来るスペースや様々な分野の先生を招いて、企画展の開催、簡単な実験や工作、専門家によるサイエンス授業などを行うスペースです。
毎週、主に、小学校4〜6年〜中学生を対象にしておりますが、小学校3年生以下のお子様も気軽に参加できます。
日程は、おおいた科学体験ポータルにて、ご確認できます。
日程のチェックは、こちらから
>>http://pref.oita.jp/site/science/

加世田国与士 (当社主任研究員 情報工学博士)

(独)産業技術総合研究所、英国のマリーキュリー研究所で博士研究員として細胞内物質輸送や細胞分裂の研究に従事。

特にある種の分子モータータンパク質の運動様式を世界で初めて解明した。その分野の世界第一人者として有名である。

サラヴィオ化粧品に於いては、これまで培った細胞生物学や生物物理学といった基本技術と解析技術を最大限に発揮してサラヴィオ商品の作用機構や新商品の開発に従事されています。

「家族ふれあいサイエンス」にご参加頂き、ありがとうございました。
[家族ふれあいサイエンス]実施日の10月2日(土)、会場は大分市の中心地、ガレリア竹町の竹町ドーム広場では、少年少女体験スペースの他に、大分市主催の清掃活動や、自転車(BMX) の大会が行われておりました。

公演者 :株式会社サラヴィオ化粧品
主任研究員:加世田国与士 博士
テーマ:「体の中で生きている細胞たち」
1)イギリスってどんなところ?
2)細胞分裂って何?
3)のぞいてみよう!
4)私の考える理想の教育


加世田先生の授業に対するお約束事は、『絶対におしゃべりをする!』学校では、あり得ないお約束事です。しかし、先生の話を聞かずにおしゃべりをするのではなく、相談して自分で考え、ディスカッションして欲しいという事です。


1)イギリスってどんなところ?
イギリスは科学の分野では、ニュートンやダーウィンやマリーキュリーなど、素晴らしい偉人がたくさんいます。
さらに、加世田先生はイギリス在住6年の経験の中からのアドバイスは、イギリスへ3日以上旅行するなら、ご飯とふりかけを持って行った方がいいという事です(笑)

2)細胞分裂ってなに?
学会レベルの内容を小学生にもわかりやすく授業していました。加世田先生の授業では、ディスカッションタイムが設けられているのが特徴です。

【実際のクイズ】
なぜ?細胞は分裂するのか?
難しい質問です。
答えは、ページの最後へ。
ヒントは、細胞の生まれ変わり、「新陳代謝」

その他にも、世界で最も美しい細胞分裂のムービーや、クイズで楽しくわかりやすい授業でした。

3)のぞいてみよう
マイクロスコープを使ってのクイズでは、シャーペンの芯や、印鑑、洋服など、普段身の回りにあるものを題材にして、マイクロスコープで拡大し、クイズを出題していました。
拡大して見ると、意外とわからないものです。
さらに、生徒の皮膚や頭皮など様々なものを拡大して見てみたり、色々な物を拡大して見る事ができました。

4)私の考える理想の教育

テーマ:私の理想教育〜内を育てる家庭教育〜

1.共に笑う
2.親子共に学ぶ
3.調べる習慣をつける
4.考える習慣をつける
5.良いテレビ番組を見る
6.自分を愛す

6つの事全部大事なのですが、加世田博士は特に自分を愛することが一番大事だと熱弁していました。 今回、講演に来場していたお子様の多くが、勉強熱心で、クイズの時には肺の事を「ラング」と小学校低学年ながら、見事に答えていました。また、細胞分裂クイズでは、お子様が全員、手を上げ答えるなど、その勉強熱心さに、加世田博士も驚いていました。

普段見る事のできない、マイクロスコープを使っての拡大映像に、興味津々で、しばらくの間、加世田先生に質問攻めでした。
公演後も熱心に、子供たちの質問に答える加世田先生。
今回の「家族ふれあいサイエンス」にご協力して戴いた皆様、誠にありがとうございます。

また、講演にご来場して戴いたお客様、誠にありがとうございます。




クイズの答え:解答のひとつとして、細胞の生まれ変わり、「新陳代謝」
細胞の寿命は決まっており死んでしまうため、生まれ変わる必要があるため。