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BEAUTE トップ > ブランドヒストリー > 天下泰平に花開いた美人の湯「別府」
別府温泉の研究
アバノ温泉の美容と健康への取り組みをヒントに、私たちは「温泉が秘める力」を分析する研究プロジェクトをたち上げました。
源泉種数日本一を誇る別府温泉は、街のいたるところから温泉が噴き出す湯の里です。江戸時代から湯治場として親しまれ、特に明礬温泉は“美人の湯”として愛されてきました。
江戸時代のリゾート地
江戸時代に豊後を治めていた森藩主は、別府に「照湯(てるゆ)」という日本初の温泉保養施設を建設し、当時としてはめずらしい宿場として栄えました。照湯は現代でいう温泉リゾートであり、 砂湯や蒸し湯、庭園、茶屋等を併せ持つ、かなり大規模なものだったと記録されています。当時の面影は、今も残る石垣から知ることができます。
運命的な出会い
照湯にお殿様が訪れた際の宿泊先だった屋敷跡に、偶然にもサラヴィオ明礬温泉研究所が建っています。研究所の住所「別府市字鶴見実ノ屋敷」の所以は、300年前の江戸時代にあったことがわかったのです。この運命的な出会いが原動力となり、温泉研究に拍車がかかっていきます。
古代ローマの温泉泥治療をヒントに、「美人の湯」の縁で江戸と現代が結ばれ、
神秘の新発見へと繋がっていきます。
古代ローマ帝国を影で支えた温泉治療 92番目にみつけた小さな命
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